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2019-08-31

「子どもと試行錯誤の毎日です」ママが在宅ワークでよかったことと困ること

保活をしたけれどうまくいかなかった。
働きたいけど、少しでも長く子どもと一緒に過ごしたい。

理由はさまざまかもしれません。
でも、自宅で仕事ができたらいいなぁと思うママ、多いのではないでしょうか。

こんにちは。ぱらママメイツのライターいなみんです。

※ぱらママメイツとは…ぱらママを中心として、それぞれの得意や能力を活かして活動するママたちのことです。

今回は、ぱらママメイツの中で
在宅ワークをしているママにインタビューしてみました。

在宅ワークでよかったことと困っていることをインタビュー

インタビューに答えてくれたのは、
KさんとHさんのお2人。

Kさんは、
小学1年生、年中、2歳のママさん。

Hさんは、
小学2年生、年長、2歳のママさんです。

Hさんは東京の自宅で在宅ワークをしています。

2人の仕事は、ぱらママの事業の一つである
キャンピングカーレンタルのコールセンター業務です。

Q.在宅ワークをしていてよかったことはどんなことですか?

Kさん時間の融通がきくところです。
子どもの急な発熱や用事にも対応できます。
パソコン一つでできることも助かっています。

Hさん家族の予定に合わせて仕事ができることと、
パソコンと携帯さえあれば
いつでもどこでも仕事ができることです。

2人とも、時間のやりくりがしやすいところを
在宅ワークのメリットとして挙げていますね。

子どもの行事や、習い事の送り迎え、
長期休みや、体調不良など、
ママはいろいろな場面で時間調整が必要になります。

それが自分の裁量でできるのは
在宅ワークの大きな魅力ですね。

もう1つ、2人が在宅ワークでよかったこととして
挙げていたのが、パソコンさえあれば仕事ができるところ。

Kさんは、いわゆる内職の経験もあるそうですが、
作業スペースの確保に苦慮していたそうです。

Hさんは、以前岡山のぱらママ事務所でしていた仕事を
ご主人の転勤によって引っ越した後も
東京の自宅で続けています。

インターネットが発達した現在、
本当にどこでも仕事ができます。

日々の過ごし方に選択肢が増えますね。

Q.在宅ワークをしていて困ることはどんなことですか?

Kさん:子どもを見ながらなので事件が起きます。

機嫌が悪く泣くときもありますし、
お腹が空いた、ジュースをこぼした、うんちが出た…。

その度にちょっと待って、を繰り返しているので、
精神的に辛くなる時もあります。

Hさん:子どものその日の調子次第なところです。
毎日試行錯誤しています。

お2人は、基本的に上のお子さんたちが
小学校や幼稚園に行っている間に、
一番下のお子さんと一緒に過ごしながら
仕事をしているそうです。

在宅ワークで時間のやりくりがしやすくなり、
子どもと一緒に過ごせる時間が増える反面、
その、子どもとどう過ごすかが課題になります。

午前中は公園や散歩で疲れさせて、
昼寝してから仕事をしたり、
子どもたちが寝静まった夜中にしたり、
保育園の一時保育を利用したり。
2人も様々な工夫をしています。

ぱらママと在宅ワーク

実は、Kさんはパソコン操作のスピードがとても速かったり、
Hさんは英語が得意だったり、
仕事をする上で高いスキルを持っています。

著者のいなみんは、
ぱらママで在宅ライターとして仕事をするにあたり、
ライター講座を受講して勉強しました。

ぱらママのポリシーは「ママの人生を磨く」ことです。

ママが自己研鑽する先にある笑顔のため
多様な働き方の一つとして、
在宅ワークを提案し、提供しています。

前回のコラムにも書いたように、

「時間があるときに好きなように
やりたい事だけをやる
というのとは少し違う」
ぱらママでの在宅ワークという働き方。

やる気も能力もあるのに、
「子どもを預けられないから」という理由で
働くことを諦めるのはもったいないです。

「特別な資格なんて持ってないから」
と尻込みすることもありません。

本気で仕事をしたいと思ったら、
そこから勉強したっていいんです。

高いマインドを持つことで
自由な働き方が可能になるのです。

まとめ

在宅ワーク最大の魅力は、
自分次第でいつでも仕事ができるところです。
通勤や保育園への送迎に時間をとられることも
ありません。

一方で、
子どもと過ごしながら仕事時間をどう確保していくかが
課題になります。

それでも、

Kさん:毎日泣いたり怒ったり笑ったり拗ねたり、
たくさんの時間を共有しているからこそ
見られる顔があります。
そのことが仕事のモチベーションアップに
つながっています。

Hさん:もちろん大変なこともありますが、
私、頑張ってる~、と自分に酔うことにしました(笑)

と、2人は言っていました。

ママ自身が自分を磨き、時には鼓舞しながら

日々成長し、変化していく子どもたちの
今、その瞬間にしか見られない表情を
少しでもたくさん目に焼き付けられる
こと。

それが在宅ワークの他にはない価値になっています。

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