第8回楽しく防災キャンプ『ひなんピング』※無事終了しました

楽いキャンプ×防災!

開催概要

開催日:2021年11月23日(火・祝日)

時 間:10時~15時頃 ※出入り自由

場 所:吉井竜天オートキャンプ場 赤磐市中勢実2682 

内 容:
✅防災士おススメ防災グッズを実際に使ってみよう!非常食を食べてみよう!
✅看護師おススメ医商品グッズはこれ!
✅みんなでバーベキュー!
✅キャンピングカーがやってくる!

参加費:中学生以上2,000円 ※バーベキューに参加しない場合は無料

現地に用意しているもの:カセットコンロ、バーベキューコンロ、炭、肉(牛・鶏・ウインナー)、防災食、防災グッズ、ブルーシート、箸、皿、焼肉のたれ

持ち物:飲み物、バーベキューの肉以外の食材、米(ごはん)、椅子・テーブル(あれば) ※現地にない各自必要なもの

日頃からの備えが一番大切!まずは自助です

防災対策の一番の基本は「自助」です。
つまり、日頃からの備えが大切というわけです。

日頃から、どんな備えをすればいいの?
防災グッズはあるけど使ったことない。
非常食ってどんなの?

そんな疑問・不安を楽しく解消しましょう!

酸素吸入が必要な子ども
姉と弟仲良し!

医療的ケアが必要なお子様のいるご家庭では、日頃からの備えと心構えが必須です。
電源がなくても使える医療機器、消耗品や常備薬の予備など、備えていますか??
個々のケアによって、備えるものも、避難の仕方も違いますよね。

また、子どもを抱えて避難する場合、住んでいる建物や地域によっては、
「共助」、誰かに助けてほしいこともあると思います。
どんな助けが必要なのか?何を助けてほしいのか?
それを明確にし、家族や地域の人と共有しておくことも大切です。

そんなことを楽しくキャンプ「ひなんピング」で一緒に考えてみませんか?

お申込・お問合

お電話で受け付けております。
まずはお電話ください。

086-238-8037(平日土日祝日9時~18時)担当:藤井

「ひなんピング」とは?

キャンピングカーで医療的ケアが必要な子ども家族の避難アシスト事業「ひなんピング」
※医療的ケアが必要な子=生きるために日常的な医療的ケアと医療機器(気管切開部の管理,人工呼吸器の管理,吸引,在宅酸素療法等)が必要な子

「ひなんピング」の2つのプロジェクト

PJ①
災害時に医ケア児家族の一時避難所として「キャンピングカー」と「医療従事者」をマッチングさせる避難アシスト事業

PJ②
楽しく避難体験ができるアウトドアイベント

医療的ケアが必要な子どもの家族(医ケア児家族)の避難アシスト事業『ひなんピング』を進めています。初年度は、岡山大学、キャンピングカー事業者、医師・看護師ネットワーク、当団体4者が協働し、移動式避難所であるキャンピングカーと医ケア児家族のマッチングシステムの実証を行います。

医療的ケアが必要な子どもの避難アシストシステム ひなんピング

公益財団法人日本財団の助成を受け、本事業を行っています。