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ママ力・主婦力・女性力を社会のために。
2019-08-17

子育て中のママだって、仕事に取り組む姿勢は真剣でした。ぱらママミーティングに密着取材

岡山の子育て中のママさん、こんにちは。

ぱらママメイツのライターいなみんです。

※ぱらママメイツとは…ぱらママを中心として、それぞれの得意や能力を活かして活動するママたちのことです。

仕事をするというと
「働きに出る」という表現をするように、
外に出て仕事をすることを
一番にイメージしてしまいます。

でもそうなると、
子どもの預け先、病気、長期休み
のことが気になって、

なかなか一歩が踏み出せない
子育て中のママも
多いですよね。

でもぱらママには、
そんな子育てあるあるに縛られない
自由な働き方を実現しているママたちがいるんです。

今回は、そんなぱらママの
スタッフミーティングを取材してきました。

ミーティングに集まったママの働き方は4種類

この日、事務所に集まったのは6人。

全員が子育て中のママです。

ぱらママメイツが大集合していました。

6人の働き方は3種類です。
常勤と、パートタイムと、在宅ワーク。

ちなみに、この日、
著者のいなみんは1歳の双子を
連れて取材に行っていたので
いわゆる子連れ出勤でした。

あの場にはなんと、
4種類もの働き方のママが
集まっていたんですね。

ぱらママでは「ママのために」をモットーに
様々な企業と手を結んで事業を展開しています。

この日のミーティングに集まったのは、
キャンピングカーレンタル事業」の
コールセンター業務に携わるママたちでした。

コールセンターの業務内容は、

・メールで送られてくる予約の処理
・電話でのお問い合わせ対応
・装備の説明や旅行プランの提案

などです。

これらの内容を
インバウンドも日本人も同じく対応します。

 ママだって、仕事に対する姿勢は真剣です!

写真に写っている5人のほか、
東京の自宅でインバウンドを担当するぱらママメイツは、
ビデオチャット機能を利用して
オンライン参加です。

普段はMessenger、Chatwork、Slackなどの
ITツールを使って
質問し合ったり、進捗を管理したりしています。
この日は、
それぞれがどんな手順でやっているのか
お互いに見せ合って改善点や不明点を指摘し合い、
効率化とスキルアップを図っていました。

他の人が
パソコン操作する様子を
見つめる皆さんの表情は
とても真剣です。

「速い速い!」と、
手際の良さに感動したり、

「そこはもう少しこうした方がいいよ」と、
アドバイスしたり、

普段から疑問に思っていることを確認し合ったり
していました。

いつもは在宅で作業をしているぱらママメイツの一人は、

「1人で取り組んでいると
いろいろと不安になることもあるけど、
グループメッセージなどを使って
質問を投げかけると、
必ず誰かが応えてくれるので
助かっている」

と、言われていました。

どんな働き方でもチームです

ぱらママのコールセンター業務は
個人プレーに見えてチームプレー。

常勤でも、パートタイムでも、在宅ワークでも、
どんな働き方でも、
1人で完結できる仕事はありません。

チームプレーをする組織として機能するため、
当然のこととして全員が予定を合わせ、
対面ミーティングの機会を設けていたのでした。

ママの働き方はもっともっと色々あって良い。

と、ぱらママは考えています。

でもそれは、
時間があるときに好きなように
やりたい事だけをやる
というのとは少し違う。

自由な働き方をするからこそ、
自らの働くマインドを高めていく必要があります。

だからこそ、働き方研究という形で、
本当の意味でママが社会復帰できるお手伝いを
ぱらママでは続けていきます。

今後の記事では、
そんなママの多様な働き方を
ご紹介していきます。

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