toggle
ママ力・主婦力・女性力を社会のために。
2019-02-17

ママ、仕事を始めます!在宅ワークを選んだ私の仕事探し体験記 エピソード3

子どもと過ごす時間は大切にしたい。

でも、いろいろな事情があって

再就職を考えている。

というママも多いのではないでしょうか?

 

岡山のママさん、こんにちは!

ぱらママメイツのライターいなみんです。

※ぱらママメイツとは…ぱらママを中心として、それぞれの得意や能力を活かして活動するママたちのことです

 

働きたい気持ちはあるけれど

まだまだ子どもと自宅で一緒に過ごしたい。

私は、そんな気持ちで在宅ワークを始めました。

 

 

今回は、仕事をしている中での

時間管理と

家族の理解について

お話します。

 

 

実際のタイムスケジュールをご紹介

 

私は在宅ワークの中でも

ライターという仕事をしています。

クライアント様から依頼されて

文章を執筆する仕事です。

 

ある一日のタイムスケジュールをご紹介します。

(我が家の家族構成:夫、私、幼稚園年中の長女、1歳双子の次女三女※このコラム執筆当時

6時 起床、洗濯機を回しながらお弁当を作り、自分の身支度
7時 子どもたちを起こして朝食、
終わったら洗濯物を干して子どもたちの身支度
7時半 夫出勤
8時半 長女を幼稚園へ送って行く※双子も同伴
9時 掃除
10時半 双子のおやつ、遊びの時間
12時 昼食
13時 双子が昼寝中に仕事
13時半 長女を幼稚園に迎えに行く※双子も同伴
14時半 帰宅し、洗濯物を取り込む
15時 長女の習い事(保護者同伴)※双子も同伴
16時半 帰宅し、夕食準備
18時 夕食
19時 夕食の後片付け
19時半 子どもたちとお風呂
21時 寝かしつけ後、仕事
21時半 夫帰宅 夫の夕食後、一緒にお茶を飲む
22時 仕事
0時半 就寝

もちろん、その日によって

変動はありますが

平日はだいたいこのようなスケジュールです。

 

仕事をするのは、

子どもたちが寝ている時間です。

お昼寝中の約30分間と

夜寝た後の約3時間。

 

他のことをしている合間に

メールチェックはすることもありますが

しっかり机に向かうのは

やはり子どもたちの就寝中です。

 

 

 

 

時間管理で気をつけていること

 

私が時間管理で気をつけていることが

3つあります。

 

  • 「子どもと向き合う時間」を大切にすること
  • 子どもたちの生活リズムを整えること
  • 「時間を決めて」仕事をすること

です。

 

 

〇「子どもと向き合う時間」を大切にする

 

昼間にもう少し仕事時間をとりたいと

思うのですが

次女三女の年齢(1歳双子)を考えると

起きている間は目が離せません。

 

そもそも

子どもたちと家で一緒に過ごしたい

というのが在宅ワークを選んだ動機でした。

 

双子たちと

絵本を読んだり、遊んだりすること。

 

長女が幼稚園で感じた

楽しいことや悔しいことの

話を聞くこと。

 

そういった

何気ないけれど今しかない

親子の時間を大切に

しています。

 

 

〇子どもたちの生活リズムを整える

 

ママが在宅ワークをする場合、

子どもが小さければ特に

寝てくれている間が

仕事がしやすいのではないでしょうか?

 

そうすると、

お昼寝をまとめてしっかりさせることや

夜の寝かしつけ時間の短縮が

重要になります。

 

そのために大切なのが

生活リズムを整えることです。

 

我が家では

起床、就寝、食事、入浴の

時間を毎日そろえる

ことで、

 

同じ時間にお昼寝してくれたり

寝かしつけにあまり時間がかからなくなったり

するようになりました。

 

 

〇「時間を決めて」仕事をする

 

在宅ワークの特徴に

自分の都合がいい時間に

仕事をすることができる

という点があると思います。

 

しかし、逆に言えば

都合がつけられず、

全く仕事が進まなかったり

 

仕事ばかりしていて、

家事が滞ってしまったり

 

という事態に陥る可能性もあります。

 

そうならないために

私は、24時間の時間軸がある

手帳を利用しています。

 

手帳に書いて

  • 予定を立て
  • 実際にかかった時間を記録する

のです。

 

これを続けていくと

仕事をするために必要な

時間配分も分かるようになりました。

 

※私の手帳の実物です。個人情報満載のためモザイクを入れています。

見づらいですが、ピンクのマーカーで囲んでいるのが仕事時間です。

 

 

家族の理解と協力を得やすくするためには?

 

在宅で仕事をする上で

時間管理とともに重要なのが

家族の理解と協力です。

 

我が家の場合、

元々、夫は家事や育児に

積極的でした。

 

夫1人で子どもたち3人の

面倒を見ることもできるので

 

私は、安心して

夫に子どもたちを任せて

ライター養成講座

受講できました。

 

子どもたちも

夫のことが大好きで

夫が休みの日にはずっと

くっついて遊んでいます。

 

夫の立場から見た場合、

子どもたちの方から

 

「おとうさーん!あそぼー♪」

と来てくれた方が面倒を

見やすいのではないでしょうか。

 

自分と夫との

良好なパートナーシップは

もちろん大切です。

 

ただ、それだけではなく

夫と子どもたちとの関係も

良好であったからこそ、

 

私はスムーズに仕事が

始められたのだと思います。

 

これから仕事を始めようと

考えているママさん!

ぜひ、自分と夫、自分と子ども

だけではなく

 

夫と子どもとの関係にも

注目してみてくださいね。

 

パパと子どもとの関係が良好だと、

ママはとっても動きやすくなります。

 

仕事のときだけではなく、

ショッピングセンターに

みんなで出かけたときだって

 

子どもとパパがキッズスペースで

遊んでいる間に

ママはゆっくり試着して

自分の洋服を選ぶ!

 

・・・なんてこともできちゃいます。

 

 

まとめ

 

ママが在宅で仕事を始めると、

時間管理と家族の理解は

大きな課題になります。

 

時間管理では

手帳や紙に書き出して

時間を「見える化」

してみてください。

 

家族の理解を得るためには

自分⇔家族だけではなく

自分以外の家族⇔家族

の関係にも注目してみてください。

 

きっと何か解決のヒントに

なるはずです。

 

 

 

次回は、

実際に在宅ライターとして

働き始めて、

 

手ごたえや意識の変化など

感じていることを

お話しします。

 

ぜひ、またお読みくださいね。

関連記事