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ママ力・主婦力・女性力を社会のために。
2019-06-10

中小企業・個人事業主こそ働き方改革!Vol.2

働き方改革法案施行をきっかけに生産性の上がる多様な働き方をすすめましょう。

残業を制限し、パートさんにも有給休暇を、となると
何も対策をしないままでは、生産性は上がりません。
スピードが落ちます。

そこでコスト削減の観点から、働き方改革を進めてみませんか?

今こそ発想の転換「働き方のイノベーション」
多様な働き方で「働き方改革」

ちょっと子どもを預かってほしい

潜在的労働者のニーズについて前回お伝えしました。

ニーズ1:少しの時間働きたい
ニーズ2:夫の扶養内で働きたい

実は、最も多いニーズがこちら。

ニーズ3:子どもをちょっと預かってほしい もしくは、子どもと一緒に働きたい。

保育園の待機児童全国第2位の岡山市。
10月から保育園が無料になります。そうするとますます預けたいママが増えます。預けなきゃ損!とばかりに増えます。間違いない!
働くために預けるのではなく、預けたいために働く、って人も。

そして、「小1の壁」と言われる学童期。
学童保育施設が足りていません。また、公設公営、公設私営、私営・・・運営もまちまち。料金や時間、保育内容も統一されておらず、保育の質も全く違います。
つまり、子どもの預け先としては不安な要素がたくさんあるのです。
そして、保育園のように、働くママのことを考えた制度ではなく、学校がお休みの日はお休みなんです。年間を通してみると、なんと164日がお休み!(土日祝日含む)さらに、行事や短縮授業などで早く帰宅するのは31日。さらにさらに、台風やインフルエンザなど、急にお休みまたは帰宅、ということが年に数回。
私営の場合は、お休みの対応もしていただけますが、金額がかなり高くなります。
保育園問題より、小学校低学年問題のほうが切実なのです。
保育園がどんなにありがたいか、小学生になると実感するママは多いです。(これが小1の壁と言われる所以です)

ママが働く=保育園や学童保育施設に子どもを預ける
この当たり前に思われている図式がおかしい!とぱらママは考えます。

働き方改革のための発想の転換その2
「子どもの預け先問題の解決法!」

ぱらママからの中小企業だからこそできる働き方改革のご提案

「ちょっと預かる・預ける」仕組み作り

長期休み長期休み問題対策として「ちょっと預かる」仕組みがあるとさらに、「優秀な人材」応募率が高まります。
夏休み、春休み、冬休みはどうしたものか・・・
これがクリアにならないために、求職活動を躊躇しているママは少なくありません。
特に中小企業の人手不足が深刻化する今、応募の電話さえ鳴らないという話をよく聞きます。

また、既存の社員・パートさんのお子さんはどうですか?
一度、どんな対策を取られているか聞いてみてください。
もしくは、これからやってくる夏休み対策に苦しんでいるかもしれません。

普段は使わない部屋を開放し、子どもたちの居場所を作る。見守りは交代制。

部屋がない、見守りができない、子どもが多すぎる、などの場合は、
「ママの働き方研究所」!
在宅ワークシステム完備のぱらママ事務所です。
会議や打ち合わせ、労務管理もばっちり。
男性のご利用もOKです。

まずは夏休み期間中の働き方改革を!
ぜひご相談ください。
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