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ママ力・主婦力・女性力を社会のために。
2020-06-17

with & after コロナへの期待 Vol.3

こんにちは!スタッフブログでは、女性目線、ママ目線で、経営者としての私見をズバッといきます(^^♪

人手不足だから需要があったママの雇用

前回、Vol.2「女性の力が必要とされます!」では、女性力が必要とされる!とお伝えしました。

でも、実際はビフォーコロナとは違い、一気に有効求人倍率は下がります。
企業は固定費を見直します。人件費は固定費として計上している企業がほとんどですので、人件費が見直されるのです。
また、IT化が進みます。

となると・・・ママの再就職氷河期到来です。

「 即戦力 」 が必要とされる人財です

ずばり!!

✔資格がある人 ※国家資格に限る。民間資格は損にはならない。
✔健康な人
✔働く目的・目標が明確な人

資格がある人

国家資格は、その資格がないと仕事が成り立たないってことです。やってはいけない、できない、職種わかりますよね?

民間資格は、あくまで民間。どこかの協会や団体が、独自で作った課程を、独自の基準で決めているだけです。勝手に商売するとその協会や団体から怒られるだけです。(とはいえ、契約違反で訴えられることもあるので注意してください)
「こんな勉強しました」という自己紹介やちょっとしたPR、また、自分自身の自信につながると思うので、全否定はしませんが、国家資格は強いです。

健康な人

健康だからこそ働けるんです。
女性の厄年は32歳と言われています。これは、女性の体が変化する歳なんです。
「ママの健康は家族の健康」をご覧ください。

出産したら、体調がコロッと変わったって方、少なくないと思います。子どもに栄養を与える重要な役割をになっているママの体。変わって当然です。
髪だって薄くなるし、歯だってぐらつきます。
そんな大仕事を終え、子育てにも体力を取られています。
さらに、仕事をするとなると、体力ないと続きません。

ぱらママでは、家族の笑顔のためにも、長く働き続けるためにも、健康診断をおススメしています。「ママの健康は家族の健康」 です!

働く目的・目標が明確な人

今まで約4,000人のママたちの再就職相談にのってきました。そして、400人くらいを実際に再就職に導くことができました。その経験から、ここが一番大切だと思います。

ビフォーコロナの時は、企業にとって「猫の手も借りたい!」が正直なところでした。でも、今後は「猫の手」は必要なくなります。
ITや内定取り消しや業績不振のため依願退職した若者が溢れます。

目的目標が明確であれば、必然的に 働く条件も 明確になります。
また、壁が現れた時の自分自身の指針になります。
企業側も、 仕事やシフトの割り振り、期待や将来性などがわかりやすくなり、採用の際にも採用後も非常にありがたい指標となります。
長く働いてほしい、と思っている企業であればなおさらです。

面接は「お見合い」、就職は「結婚」と同じです(^^♪

この 目的目標 は変わって当然です。
子どもの成長に合わせて変わったり、実際働いてみたらもっとこうしたい!って思うかもしれません。今の時点でのそれがあれば、大丈夫。

必要とされましょう

まずは、健康診断に行き、今の自分の体を知りましょう。
怖いな、不安だな、と思う方はこちらをご覧ください→「健康診断レポート」

そして、なぜ、 何のために働きたいか?どんなふうに働きたいか?自問自答してください。自分で明確にできない方は、10月より、講座を開催します。詳細は決定次第お知らせします。

女性の力が必要とされる!

男性にはないもの、もしくは持っていても弱いもの少ないもの。
それを、夫や息子と比べてみてください。

✔広く周りを見ることのできる力
✔家族の日常を支える時間管理力
✔人を育てる力
✔PTAやママ友とトラブルなく過ごせるコミュニケーション力
✔電話しながら料理ができる、ながら力
✔横のつながりが半端ないネットワーク力
✔複数のコミュニティに属している情報力

などなど。
女性力を活用したいと考える企業はどんな企業なのか?
新卒時代を思い出して、企業研究することも大切ですね。

アンテナを張っておくと自然と情報が入ってきますよ!


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