第3回キャンピングカーキャラバン『防災士と一緒に防災バッグの中身をチェック!水って必要??』

楽しく避難を考える!

災害時の要支援者である「医療的ケアが必要な子ども」のいる家族の元へ、移動式避難所「キャンピングカー」を早期に届けるネットワークシステムを構築します。
「ひなんピング」 https://paramama.jp/blog/2021/03/23/hinanping/

公益財団法人日本財団の助成を受け、2021年4月より、岡山大学、キャンピングカー事業者、医師・看護師ネットワーク、当団体4者協働による、実証事業を行っています。

※医療的ケアが必要な子=生きるために日常的な医療的ケアと医療機器(気管切開部の管理,人工呼吸器の管理,吸引,在宅酸素療法等)が必要な子

車で避難する場所の情報を検索できるサイト構築中!

30号線沿です!

車中泊避難をする場合、避難場所の確保が重要です。
非常時だからと言って、どこにでも車を停めて良いわけではありません。

※「ひなんピング」では、「車中泊避難検索サイト」も公開予定です。

キャンピングカーキャラバンでは、有事に車中泊避難を受け入れてくれる場所で、キャンピングカーの見学会とミニイベントを開催しています。

実際にキャンピングカーを駐車し、泊まってみることができれば、そこまでの道路や駐車場所の心配もありません。
キャンピングカーが問題なければ、一般的な自家用車もそんな心配は不要だと考えます。

有事にはこちらへ → 中古車販売店の株式会社パオワオ 岡山市南区西高崎62-49 

『防災士と一緒に防災バッグの中身をチェック!水って必要??』

開催日:2021年7月2日(金)
時 間:10時~14時 
場 所:株式会社PAOWAO 隣接日々のカフェ 岡山市南区西高崎62-23
内 容:キャンピングカーの見学会
12:00~YouTubeライブ配信 https://youtu.be/MI7o6m-8YHM
『防災士と一緒に防災バッグの中身をチェック!水って必要??』

キャンピングカーとパオワオ

10人または7人乗りのキャンピングカーをご覧いただきました。建物横、裏には広い駐車場がありますので、有事にはそちらも利用可能です。
キャンピングカーは高さ3mですので、屋根には気を付けてください。

持ち出しバッグ 防災士

備蓄と持ち出し品は別物です。バッグに入れて避難するときに最低限必要なものを選びます。普段からバッグに入れておくと慌てなくていいですね。

避難所はコロナ禍のため、通常の収容人数の7~8割だそうです。時間もかかるし、入れない場合もあるので、3か所くらいは避難場所を確認しておきましょう!

避難時 ライト

100円ショップに売っている、子どものおもちゃです。停電で暗闇の中、子どもの腕に付けておけば迷子になりません。

備蓄と持ち出し 水

一人1日2Lは備えておきたい水。在宅避難時の備蓄と持ち出し品は別物です。持ち出す時には、子どもも持てる500mlボトルがおススメです。

看護師による応急処置ミニ講座。キャンピングカーキャラバンは、毎回看護師が常駐しています。身近にありそうなもので応急処置をします。動かさないほうがいいので、まずは軽く固定するために、段ボールとタオルを活用しました。避難所にもありそうですね。

中西社長ありがとうございました!

会場提供、避難所登録を快諾していただいた中西社長。大変お世話になりました。有事にはぜひ車中泊サポートよろしくお願いします。

ライブ配信&記録係も大活躍!

音声や画像を裏方で確認してくれるスタッフも楽しく防災に取り組む「ひなんピング」!

この事業は公益財団法人日本財団の助成を受け実施しています。

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