キャンピングカーでimaカフェに参加しました!医療的ケアが必要な子どもたちの避難アシスト Vol.5

キャンピングカーで避難アシスト!

災害時に医ケア児家族の一時避難所として「キャンピングカー」と「医療従事者」をマッチングさせる避難アシスト事業「ひなんピング」。

電源確保とプライバシー空間の確保、車内の空調設備により換気も可能にするのがキャンピングカーです。
まさに移動可能な「部屋」として災害時に活躍します。

2021年4月より、岡山大学、キャンピングカー事業者、医師・看護師ネットワーク、当団体4者協働による、実証事業を行っています。

その協働企業の一つ、岡山市北区の訪問看護ステーション「エール」で毎月開催されている「エールカフェ“imaカフェ”」にお邪魔しました。
コロナ禍のためお休みしていたそうですが、7月から再開とのことで、さっそくキャンピングカーで!
8月は、オンラインでの開催となりましたが、私たちもインスタライブに参加させていただきました!

訪問看護ステーション エール 医ケア児
素敵な玄関!!

エールカフェについて
医療的ケアを受けながらおうちで生活している利用者様、そして医療的ケアを一手に引き受けている事の多いご家族。そんな方々の情報交換や癒しの場になれば、と始まったエールカフェ。災害時に役立つ福祉用具の使用体験会や、時には美味しい珈琲スタンドも登場するなど様々な企画を用意して開催しています。

毎月第3金曜日に開催中です。
インスタ→https://www.instagram.com/yell_oka/

https://yell-oka.com/other/

交流の場、情報交換の場、ほっと一息の場!

訪問看護ステーション エール 医ケア児
7月は梅雨真っ只中、あいにくの雨でした

久しぶりの再開ということで、数組の医療的ケアが必要なお子さんとママさんたちが参加されていました。開放的なスペースで、カフェの板野店長のおいしいコーヒーをいただきました。

キャンピングカーを見ていただいて、「楽しいキャンプしたいねえ~~」と盛り上がりました。

訪問看護ステーション エール キャンピングカー
テンション上がります!
訪問看護ステーション エール キャンピングカー 医ケア児
キャンプした~~いとママたち大盛り上がり!

「家族で避難することができるのはとてもありがたい!」
「家族で移動、旅行できるのがうれしい!」
「兄弟姉妹も喜びそう!」

と前向きな感想をいただきました。

そして、現実的に、
「いつも使っているバギーは折りたためるので荷物として載せられますか?」
「医療機器をつないで使えますか?」
という質問もいただきました。

医療機器は実証した結果2日間ほどは稼働できます。
第4回キャンピングカーキャラバン『医療機器接続実証』
バギーは・・・次回までの宿題です!
実証してみます!

8月はまんぼう発出のため、初のライブ配信でした。
少しだけライブ配信経験のあるぱらママで、少しお手伝いさせていただきました。

エネルギッシュで明るいエールのみなさまとの楽しい時間でした。
リアルに開催できたらもっと楽しいはずでえすね(^^♪