もうイライラしない!自分らしく快適に過ごすための「時間術」

「時間が無くて、いつも心に余裕がない。」「やりたいことはたくさんあるのにはかどらない」

「いつも時間に追われている気持ちがして満足感が得られない。」

このようなお悩みをすっきり解決!

この記事では、自分らしく快適に過ごすための時間術について解説していきます。

ポイントは3つ!

①自分の時間の使い方を知る

②「時間がない」の正体を知る

③優先順位を決める

快適な時間術を見つける参考にしてみてください!

自分の時間の使い方を知る

自分の時間の使い方を知る
手帳に行動記録を書いて自分の時間の使い方を知る

  行動を記録にとる

自分の行動にかかった時間を書き出してみると、ダラダラとネットサーフィンしたり、時間がないのに手のかかる料理をしてしまっていたりと、無駄に時間を費やしてしまっていることに気づきます。

まずは、自分の時間の使い方をしっかり把握することが大切です。

行動の記録をとる
タイマーを使って時間内に終わらせることを意識する

dretec(ドリテック) 学習タイマー

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時間を実際にはかってみるのもおすすめです。時計やスマホでざっくり計るのもいいのですが、私はよくタイマーを使っています。

タイマーを使用することで、時間内に終わらせようという意識が高まります!

設定時間が来ると、カウントアップしてくれるタイマーは正確に経過時間が分かるのでおすすめです。

時間がないの正体を知る

時間は誰にでも平等に1日24時間あたえられています。

正確に言えば、時間はあるけど、自分がやりたいことをする時間がないということです。

では、どうしたら自分の時間を確保できるのでしょうか。

答えは簡単です。自分にとって不要なことはしないことです。

そうはいっても、現実にはなかなかうまくはいきません。

気づいたら時間が経っていて、結局やりたいことが終わらなかったり、相手がいることであれば自分の思い通りにいかないことも、もちろんあるでしょう。

時間はあります

時間内でできることは限られているので、自分のやるべきことに優先順位をつけて

何かをするとき、うまれる結果が自分にとって必要なものかそうでないか

そういった基準で行動できる癖をつけることで、なんとなく時間を費やしてしまうことをかなり防げるのではないでしょうか。

優先順位をつける

1日ひとつ最重要課題を決めやり遂げる

やるべき事はたくさんあるのに、やりたいことがほとんどできずに一日が終わってしまった。

一日ダラダラしていた訳ではないし、結構頑張ったのにどうして達成感を感じられないんだろう。。そんな風に感じることが多々ありませんか?

自分にとって、どうしても達成したいタスクをこなすことができれば、たとえその日できなかったことがあったとしても、満足度はぐんっと上がります。

ですからまず、1日ひとつ最もやり遂げたいタスクを決めて、それをまず終わらせることを徹底してみてはどうでしょうか。

やりとげる達成感が得られれば、満足感もあがり、他のタスクもサクサク進むものです。

まず、その日決めた最重要課題をやりとげることに集中してみましょう。

「自分にとって」何が大切か

家事、育児に仕事。母は毎日やるべき事をたくさん抱えています。その中で何を優先してやるべきか。

大事にしたいことはなんなのか。それを守るためには何を手放すべきなのか

自分にとっての優先順位を決めていくことで、自分が最も快適に過ごせる方法が見えてくると思います。

大切なのは、この、「自分にとって」という部分です。

人それぞれ大切に思うことや、幸せを感じる基準は違います。

だからこそ、大切な優先順位を日々はっきりさせることで、自分にとって必要なタスクを絞ることができるので、より快適に過ごすことができます。

失敗から改善策を知る

自分の行動パターンを知るためにおすすめなのは、行動パターンを書くためには手帳が書きやすいですが、もうひとつおすすめなのは日記です。

日記といっても長々と書く必要はありません。

一行でもいいので、自分が感じたことを素直に書きとめます

そうすることで自分がどういうことに喜びを感じ、どういうことで落ち込むのか客観的に知ることができ、自分にとっての優先順位がはっきりしてきます。

私は10年日記を持っています。書いたり書かなかったりで白紙もかなり目立ちますが、6年目に突入です。

同じ日にちが縦に10年分並んでいるので、数年前にあったことを見返すことができておもしろいです。

特に子どもの成長は目まぐるしく、子どもの成長をあらためて実感することができて優しい気持ちになれます。

また、秋になると肩こりが出てくるなど自分の体の不調の現れ方にも気づけたり、夏前の暑くなり始めたころになると体が暑さに慣れていないのかイライラして、主人とよくけんかしているなど、知らないうちに同じようなサイクルで回っていることにも気づけます。

失敗に気づけたら、改善策も浮かんできますよね。

1ページで10年分見渡せ便利です。一日あたり3行しかないので
気軽に続けられます。

アピカ 日記帳 10年日記 横書き B5 日付け表示あり

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まとめ

今回は、自分らしく快適に過ごすための「時間術」について紹介しました。

価値観や、大切にしたいものはじつに人それぞれです。

だからこそ、自分の行動や自分の気持ちをしっかりと振り返り、自分だけの心地いい過ごし方を見つけることが大切なのではないでしょうか?

私もまだまだうまくいかないことばかりですが、家族や自分が幸せになるため、ゆとりをもって、自分らしく快適に過ごせるよう時間を大切にしていきたいです。

みなさんの参考に少しでもなれば嬉しいです。

ぱらママではこれまでに、忙しいママのための講座を行なっています。

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