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2019-04-01

働くママの悩みを解決!子どもが喜ぶ作り置きレシピをご紹介

4月になりました。
入園、入学、進級の
おめでたい時期です。

その一方で、

お子さんが学校や園から
いつもよりも早く帰ってくる時期。

お弁当や給食がまだ始まらなかったり
家庭訪問があったり、

ママにとっては、
お昼ご飯どうしよう?
と頭を悩ませますね。

岡山市のある幼稚園では、
お弁当が始まるまで
始業式から2週間以上も
午前保育の日が続きます。

そんなときに便利なのが
「作り置き」です。

あらかじめ作り置きおかずを
用意しておくと、

お子さんが帰って来たら
温めて盛り付けるだけで
すぐに食べさせられます。

今回は、おすすめの作り置きおかずとともに
作り置きをするときに気を付けたいことも
ご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。

おすすめレシピのご紹介

働くママである
ぱらママメイツのライターいなみんが
実際に作って
子どもに好評だったレシピをご紹介します。

料理写真は、いなみんが
作ったときに撮影したものです。

※ぱらママメイツとは…ぱらママを中心として、それぞれの得意や能力を活かして活動するママたちのことです。

●鮭とポテトのグラタン

鮭とポテトって、
とても相性のいい食材ですよね。
その上にチーズをかけて焼くグラタンは
子どもが大好きなメニューです。

ホワイトソースを使わないレシピなので、
ささっと簡単に作れます。



<主な材料>
生鮭、ジャガイモ、たまねぎ、
マヨネーズ、牛乳、粉チーズ、チーズ

参照元:つくおき(https://cookien.com/)
レシピはこちら(https://cookien.com/recipe/7560/)から。

●白菜と豚バラ肉のうま煮

「花冷え」という言葉もあるように、
4月と言っても、まだ寒い日もあります。

そんなとき、とろみのある煮物を
食べて、冷えた身体を
ほっこり温めてはいかがでしょうか。



<主な材料>
豚バラ薄切り肉、白菜、
みりん、醤油、中華スープの素、片栗粉、塩

参照元:つくおき(https://cookien.com/
レシピはこちら(https://cookien.com/recipe/9241/)から。

●豚なすピーマンの味噌いため

お肉とお野菜をつかった
ボリュームたっぷりのおかずです。

レシピの名前は「味噌いため」ですが、
なんと、電子レンジで手軽に作れます。

洗い物が少なく、
時短にもなるので
忙しいママにぴったりです。


<主な材料>
豚肉切り落とし、なす、ピーマン、ねぎ、
片栗粉、味噌、醤油、酒、砂糖、ごま油

参照元:つくりおき食堂(https://mariegohan.com/
レシピはこちら(https://mariegohan.com/1636)から。

●厚揚げとキャベツのさっと煮

作り置きというと、
味が濃いイメージがありませんか?

この煮物はあっさり味で
飽きずにキャベツがたくさん
食べられます。


<主な材料>
厚揚げ、キャベツ、切り昆布
和風顆粒だし、醤油、塩

参照元:つくおき(https://cookien.com/
レシピはこちら(https://cookien.com/recipe/6077/)から。

●ピーマンとちくわのきんぴら

苦手な子も多いピーマン。
縦に切ってよく加熱すると、
苦みがやわらぎます。

ちくわといっしょに
きんぴら味にすることで
さらに食べやすくなりますよ。


<主な材料>
ピーマン、ちくわ
ごま油、酒、みりん、醤油、いりごま

参照元:つくおき(https://cookien.com/
レシピはこちら(https://cookien.com/recipe/840/から。

●かぼちゃのうま塩バター

かぼちゃの煮物と言えば
砂糖としょう油の甘辛い味が
一般的ですが、
こんな洋風味もいいものです。

食べるときにレンジで温めなおすと
バターのいい香りがしてきます。

仕事で疲れたママも
食欲がわいてきます。


<主な材料>
かぼちゃ、みりん、バター、塩

参照元:つくりおき食堂(https://mariegohan.com/
レシピはこちら(https://mariegohan.com/5349)から。

●きゅうり南蛮

ビニール袋で作ることができる
きゅうりの浅漬けです。
こういう箸休めが一つあると
いいですね。

甘すぎず、酸っぱすぎないため
子どもにも食べやすく
我が家では何度もリピートしています。


<主な材料>
きゅうり、塩、醤油、酢、砂糖、めんつゆ

参照元:つくおき(https://cookien.com/
レシピはこちら(https://mariegohan.com/3528)から。

今回参考にさせていただいた
つくおき(https://cookien.com/)さんと
つくりおき食堂(https://mariegohan.com/)さんの
サイトには、

たくさんの作り置きレシピが
紹介されています。

どちらも子どもが喜ぶレシピがいっぱいです。
ぜひ、ご覧になってみてください。

作り置きをするときに気を付けたいこと

働くママの強い味方になってくれる
作り置きですが、

気をつけなければ
食中毒を引き起こしてしまう
可能性もあります。

家族の健康を守るため、
ポイントを押さえて、
おいしく安全に
作り置きを活用しましょう。

ここでは、

政府広報オンライン

を参考にして
食中毒を防ぐ3つの原則を
ご紹介します。

そもそも、食中毒の原因菌が
体内に入らなければ
食中毒は発生しません。

そのために大切なのが、
食品に原因菌を

つけない!増やさない!やっつける!

ことです。

つけない!
細菌をつけないために
大切なのは、
洗うことと分けることです。

調理前の手洗いや、
よく洗った清潔なまな板や包丁などの
調理器具を使うこと
を心がけましょう。



また、調理中に
生の肉をつかむ箸と
焼けた肉をつかむ箸は分けます。

食品の保管の際には
密閉容器を使用したり
食品ラップをかけたり
することが大事です。

増やさない!
細菌を増殖させないためには
低温で保存することが重要です。

食材の購入後は
なるべく早く、冷蔵庫に入れましょう。

作った料理を
長時間、室温に放置しないよう
気をつけます。



やっつける!
ほとんどの細菌やウイルスは
加熱によって死滅するそうです。

特に肉料理は、
中心部までしっかり加熱しましょう。

また、まな板や包丁などの調理器具も、
洗剤でよく洗った後に
熱湯や台所用殺菌剤で殺菌することも
有効です。

 


まとめ

作り置きおかずがあると、
小学校高学年くらいのお子さんなら
自分で用意して食べられますね。

「料理は苦手」というパパにも、
どんどん協力してもらいましょう!

そうすると、ママにとっては
料理以外の家事をする時間ができて
気持ちにも余裕が生まれます。

忙しくてイライラしがちな年度初めも
家族仲良く、
ゆとりをもって過ごしたいものです。

作り置き、ぜひやってみてくださいね。

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