夏休みの自由課題!親子で一緒に考えて苦手を克服!

小学生のお子さんを持つお父さん・お母さん、夏休みももうすぐで半分過ぎますね。

夏休みの宿題も順調に進み、毎日充実した夏休みになっているでしょうか?

夏休みとは言っても、毎日お仕事で忙しいお父さん・お母さんにとっては、毎日ヘトヘトな夏休みですよね・・

いつもお疲れ様です!

ところで、夏休みの間に克服させたい、子どもの苦手ってありますか?

目標を決めて、それに向けて頑張ること、成功体験を積むことはお子さんにとって、とても良い経験になることに違いありません。

苦手なことではなくても、新しく挑戦してみたいことがあれば、この夏休み期間中に親子で取り組んでみませんか?

今回は、何かしようと思っていたけど、きっかけに悩んでいるお父さん・お母さんのために、
苦手克服への取り組み方法の提案と、ぱらママスタッフが実際に取り組んだ自転車と鉄棒の取り組み方法について紹介します。

課題の内容・取り組み期間を決める

まず、課題の内容を決めましょう。

以前から取り組んでいる苦手分野でも構いませんし、

塾や習い事などのテストに向けての課題でもいいと思います。

取り組み内容を決めたら、紙やホワイトボードに書いて、毎日意識できるようにしておきましょう。

そして次に「いつまでに達成する」取り組み期間を設定します。

高めに(=短めに)設定するのもいいですが、このくらいの期間だったら、ちょっと頑張ったらできそうだな・・
くらいのちょうどいい期間がいいと思います。

もし夏休み中に達成が難しそうな課題の場合は、課題のレベルをひとつ落としてあげて、
夏休み期間で達成できそうな目標設定へと変えましょう。

取り組み内容や過程もさることながら、取り組んだ結果、できたという成功体験を積むことが大切だからです。

おすすめは、夏休みの1週間前までにと、目標を定め、目標を達成できたら残りの夏休みの一週間でご褒美をあげましょう。

我が家の場合のご褒美は、テーマパークやプール、美味しいもの、、といったところです^^

子ども主体で計画を立てる

内容と期間を決めたら、子供を巻き込んで、やる気にさせましょう。

ここで大切なのは、子供の自主制を大切にすることです。

毎日取り組むのか平日だけ取り組むのか、どのタイミングで何時間取り組むのか、子供が主体となってきめるようにしましょう。

決まったら、子供がやる気になるタイミングで始めましょう。

子供に「いつから始めるか」決めてもらうといいと思います。

もしちゃんと決めた時間に課題に取り組めていたら、褒めてあげましょう。

もし、やっていなくてもまずは暖かい目で見守り、自分で気づくようにさりげなく声かけをしましょう。

一番良くないのは、遊びやゲームをしている時に、その後に課題に取り組む事を約束事としないことです。

取り組みに対してのイメージが悪くなってしまいます。

それなら、課題へ取り組みをした後は、遊びやゲームができるよ!とポジティブにいいましょう。

親が主体となって子どもと一緒に方法を考える

これは、何に取り組むかで大きく違うので、その内容によって、親が中心となって考えましょう。

必要なものは、購入・レンタルして、まず取り組み体制を整えましょう。

例えば、練習方法や手段を変えることで、思わぬ成功を導くこともあります。

ここでは、ぱらママスタッフが実際に試した方法を紹介します。

例1 自転車をチェンジして練習してみた結果

うちの娘は、年長の初めから、補助輪を外し、補助輪なしで練習することを始めました。

しかし、思ったようにはうまくいかず、かなり難航しました。

小学校1年生になった娘と相談してみたところ、少し重いとは感じていたようでした。

そして、思い切って、自転車を見直すことにしてみたのです。

その時まで使っていたタイプのものより軽量で、操作しやすさ重視で検討しました。

再購入した自転車はジモティーで購入しました。中古の自転車です。価格は5000円くらいでした。

決めては、軽量、ピッタリサイズです。

こちらのタイプ、見た目の大きな違いは、ハンドルのタイプが、以前より使っていたタイプと違い、まっすぐのタイプです。

以前乗っていたのは16インチで、新しく購入したのは14インチ、、年齢と身長からすると、明らかに小さく感じるようなサイズ感です。

さて、こちらの自転車を購入し、娘と練習してみたところ、2・3回後ろを親が支えて走ってみた後に、

なんと、すぐに自力で走行することができました。

娘には少し小さめの自転車で、操作しやすかったのもあるかと思います。

この新しい自転車で練習すること2・3日、みるみる上達した娘は、完全に親の補助なしで自力走行することに成功しました。

そして、購入から一週間後には、元の自転車に乗ることができるようになりました。

新しく購入した自転車で、感覚を掴んだみたいです。

新しく購入した自転車は、今は補助輪をつけて、下の娘が乗り回しています。

もし、元の自転車でずっと練習していたら、まだまだ乗れていなかったかもしれません。

方法を見直すことは大切ですね。

うちの場合は、この方法でうまく行きましたが、いろんなお子さんのタイプがあると思いますので
あくまで参考にしてみてくださいね。

例2 鉄棒をレンタルして家でも練習できる環境に

鉄棒に苦手意識のあるお子さんも多いかと思います。

特に逆上がりは、できるだけ体重が軽いうちに、コツを掴んで、できるようにしておけば、
後で苦労しなくていいと多くの親が思うことですよね。

しかし、親子で練習するには限界があります。

鉄棒のある公園に毎回行って練習するのも親も疲れますし、
体操教室に通わせるのも簡単な話ではないでしょう。

そんな時、ぱらママスタッフから鉄棒レンタルがおすすめと聞きました。

子供向けの室内で使える折りたたみ鉄棒

【1ヶ月レンタル】室内用折りたたみ健康鉄棒 福発メタル FM1524・FM1534 逆上がり習得用レンタル鉄棒 子供用 ジュニア 日本製

鉄棒をレンタルするという発想がなかった私にはびっくりでした。

鉄棒を購入すると後々置き場所に困るし、安いものではないのに、
購入してどれだけ有効に使えるか悩ましいところです。

レンタルならば、その時限定で集中して取り組むことができるし、どうせ返すものなので、
レンタル期間だけ置き場所を確保すれば大丈夫です。

それに、外で鉄棒をするよりも、室内でマットが敷いてある環境の方が、
練習する子どもからすると、恐怖感が薄れて、練習しやすいようです。

下への騒音対策としては、専用のマットのほか、お布団を代用して使用していた方もいます。

ここまで、環境を整えた後は、練習あるのみです。

練習方法はYouTubeを参考にしたとの方が多かったです。

タオルを巻いたり、専用のベルトで練習する方法もあります。

もしご家庭で練習する場合は、YouTubeでイメージトレーニングして挑むのが効果的かもしれませんね。

逆上がりだけでなく、こうもりや前回りなどの鉄棒練習で、細かく目標を設定してあげて、
成功してほめるを繰り返すとモチベーションを保てられるかもしれません。

【逆上がりの練習】

鉄棒を握ったら腕を曲げ、足で地面を蹴って振り上げられることが逆上がりに必要な要素です。上に上がれたら”つばめ”のポーズや”前回り”をして降りるという流れになるので、まずは鉄棒に体を引き寄せて、上に上げられるよう練習していきましょう。足を振り上げるタイミングや腕の力も合わせて見てあげられるとよいですね。

【タオルを使った練習】

スポーツタオルのような少し長めのタオルがおすすめです。タオルを腰にまわし両端を両手で持ち、鉄棒をつかみます。タオルを腰に巻いていることにより、鉄棒と身体が離れないため、逆上がりがしやすくなるのでせひ試してみてください。

鉄棒の子供への教え方。練習はいつから?前回りの教え方のコツも紹介

親が関わることが大切

目標は高くても低くても、親と子が一緒に取り組むということも最重要課題の一つではないでしょうか。

子供は、いつでも親に見てほしい、褒められたいと思っていると思います。

ただ、毎日家事・仕事・育児に忙しく、子供にいつも寄り添えないこともありますよね。

でも、残りの夏休み、子供の課題に真剣に寄り添い、少しだけ時間をかけて、一緒にその方法について考えてみてください。

子供の成長に驚かされる、親子ともに充実した夏休みになることを願っています。

ぱらママではこれまでに、親子で一緒に取り組めるイベントを開催、ママの健康維持に向けた取り組みも行なっています。

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イベントは終了しています。
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