初めての託児利用の不安を解消!移動式託児所での保育士補助のお仕事をレポートします

託児を利用しようか迷っている・・

初めて人に預けるから不安・・

泣いてしまって迷惑じゃないかな・・

託児に関する不安な気持ち、ありますよね。

それもそのはず!大事に育ててきたお子さんですから、不安に感じるのはあたりまえです。

そんな方のために、少しでも参考になればいいなと思い、
今回、ぱらママスタッフが保育士補助のお仕事を通して感じたことをレポートします。

移動式託児所 ベビースポット 健康診断

今回のベビースポット出動先

今回ベビースポットが出動するのは、淳風会さんで実施されている託児付の健康診断です。

淳風会さんでは、お子さんが小さくて後回しになりがちなママさんの健康のために、
託児付の健康診断を実施されています。

健康診断は待ち時間も結構あるし、動き回るお子様や泣いてしまうかもしれない赤ちゃんを
連れて受診するのは、ハードルが高いため、託児付のサービスはとっても嬉しいですよね。

淳風会さんの託児付健康診断についてはこちら

ぱらママでは、託児スペースがなかったり、保育士の確保が難しいなどの理由で
託児を提供するのが困難な企業様へ、駐車場一台分から託児ができる、
移動式託児所「ベビースポット」をご提供しています。

移動式託児所「ベビースポット」についてはこちら

託児のお仕事に関わったきっかけ

今回はいつもお仕事されている方の都合が悪くなり、ぱらママスタッフである私が、
保育士補助としてお手伝いすることになりました。

実は私、、保育士になるのが夢だったんです!!

なので、今回のお仕事に自ら手を挙げて参加しました。

保育士資格が必要なお世話は保育士さんにお任せですが、
私にできることは精一杯すると覚悟をして臨みました。

私自身は、小学生2人の子どものママであり、育児の経験はありますが、
しばらく幼いお子さんとかかわることがなかったので、内心ドキドキしていました。

しかし、昔は保育士を夢見ていたくらいに、子どもが大好きなので、とてもわくわくしていました。

当日の託児の様子

移動式託児所 キャンピングカー

今回お預かりしたのは、6ヶ月の双子ちゃんと4ヶ月の女の子の3人です。

私は主に4ヶ月の女の子のお世話を担当しました。

ご予約の時にママさんから、「人見知りがはじまった頃で、泣いてしまうかもしれない」
とご心配の声を伺っていたので、泣いてしまうかなと思っていたのですが、
そんなことはなく、落ち着いて過ごしていました。

赤ちゃんらしい表情や仕草に、とっても癒されました^^

おもちゃで遊んだり、抱っこしたりを繰り返しながら、ママさんの帰りを一緒に待っていました。

6ヶ月の双子ちゃんは、同時に泣き出したりする事もあり、
お母さん一人でみるのはやはり大変だなと実感しました。

ただ保育士さんは、そんな状況にも慣れているため、あの手この手であやして、
さすがといった様子でした。

梅雨時期の少し蒸し暑い中でしたが、キャンピングカーはクーラーがあるし、
赤ちゃん3人と大人2人で過ごしましたが、とても快適で、お世話に集中できました。

健康診断から戻られたママさん達は、お子さんの顔を見て安心した様子でした。

私も、緊張感から開放され、無事に引き渡しできたことに、ひと安心しました。

ママさんに抱っこされたお子さんも嬉しそうな様子で、
やっぱりお母さんが一番なんだなと感じました。

ママさんからは、託児があって助かったとのお声をいただき、
お役に立てたことが大変嬉しかったし、小さいお子さんのお世話を通じて、
私自身もとってもパワーをもらえました。

託児を終えて

健康診断を安心して受けられるようにお手伝いができたことが、とても嬉しく感じました。

私自身、子ども達が小さい頃にこのサービスを知っていたら、利用したのに、、と思います。

また、このような機会があれば、ぜひお手伝いしたいと思いました。

ママさん達には、赤ちゃんは泣くのが当たり前だし、
保育のプロの保育士がいるので気兼ねなく、安心して預けてもらえたら嬉しいなと思います。

このベビースポットというサービスが、もっと身近に感じることができれば、
もっとたくさんの方のお力になれるのではないかと思います。

これからもベビースポットを通じて、たくさんのママさんと赤ちゃんに会えるのが楽しみです。

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