「信号機のない横断歩道で一時停止した割合」の全国ランキング

先日、テレビ番組の中で、
全国の都道府県の交通マナーについてのランキングが放送されていました。

信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしている時、
車が一時停止する割合を日本自動車連盟(JAF)が全国一斉に調べ、ランキングにしたものでした。

横断歩道

「信号機のない横断歩道で一時停止した割合」の全国ランキング

1位 長野県72.4%
2位 兵庫県57.1%
3位 静岡県54.1%・・・

岡山県は、というと・・・

なんと!

45位 岡山県7.1%

岡山県民としては、悲しい結果ですね(>_<)

ちなみに、ワースト1,2は、
46位 東京都6.6%
47位 宮城県5.7%
でした。

確かに、岡山県はあまり交通マナーが良くない、というのは聞いたことがありますが、
ワースト3に入っているとは・・・(-_-;)

JAFの別の調査では・・・

岡山県は「ウィンカーを出さない県」としてワーストになったこともあるとのこと。

直前までウィンカーを出さないことを指す「岡山ルール」なる言葉まであるのだとか。
SNSでは「岡山の交通マナーはすごく悪い」「岡山で運転するの怖すぎ」といった声も多いようです。

車

横断歩道での歩行者優先

道路交通法は、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる時、運転手に一時停止を義務づけています。

違反した場合、法定刑は3カ月以下の懲役か5万円以下の罰金。
事故を伴わず軽微であれば、6千~1万2千円の反則金と減点(2点)の行政処分のみを科すそうです。

秋の交通安全県民運動実施中

今週、9月21日(火)~30日(木)まで、
岡山県では秋の交通安全県民運動が実施されています。

「思いやり ゆとりは無事故へ つづく道」がスローガンになっています。

交通手段としても車が生活に欠かせない岡山県。

急いでいる時こそ慎重に安全運転を心掛けたいですね(^-^)