45歳からの3つの資産 場所編

3つの資産とは?

最も大切なのは健康。
それって誰もがみんなピンとくると思います。

その次に経済的なコト。
つまりお金のコト。

お金のコトは、お金の専門家であるファイナンシャルプランナーさんに託します。

こんな勉強会を開催していますので、
10月以降、HPで公開し、会員さんには個別にご連絡させていただきますね。

3つの資産のうち、ピンとこない3つ目の資産とは?

健康、お金に続き、3つ目の資産は、

場所

です。

物理的な意味と心理的な意味で、
Place
または、
Commyunity

この二つの意味で3つの資産のうちの1つ「場所」を定義します。

学生時代は、
クラス(私の母校は、共通科目を一緒に受ける40人弱のクラス制で、4年間同じでした)
部活やサークル
アルバイト
地元
などの場所が考えられます。

その中でもさらに、「共同体」と言う視点から言うと、

クラス単位でも、
よく集まる気の合う友人ができ、グループができますよね。
授業を受ける以外は、40人が一緒に集うことはまずありません。


おとなしい女子のグループ
男女混ざったにぎやかなグループ
どこにも属さない人
どこにも属す特殊な人
自然と1人以上のまとまりができます。

あるいは、目的に応じて、
そのメンバー構成が変わることもあります。

試験勉強対策のため
飲み会をするため
昼休みの場所取りをするため

などなど。

その都度、目的に応じて、
誰とどのように過ごすかを選択しています。

部活やサークルにいたっても、
同級生
先輩・後輩
他校の人たち
とそれぞれに人間関係があります。

アルバイトに至っては、
全く新しい場所になり得ます。


年齢や学年に比例して、
その場所の選択肢は増えていきます。

幼い子どもを例にとると、
まず、その場所となるのは
「家族」です。

子どもにとって家族が最大で最小の場所。
幼稚園や保育園に通い始めたら、そこに新し場所が増えます。
習い事を始めたら、そこも新しい場所になります。

子どもでも、その場所に応じて、
人との接し方や気持ちを切り替えているはずです。
そこで社交性を身に着けるのだと思います。

話がそれましたが、
45歳からの更年期世代の女性にとって、
この「場所」は非常に大切な資産となります。

場所について考える

もし、あなたが専業主婦で、
家族以外とのかかわりがなかったとしたら??

45歳というと、子どもが独り立ちをする頃です。
巣立っていった後のことを考え始めます。

子どもが手元にいるうちは、
塾や習い事、学校のことなどで、
ママ友とのつながりや、地域とのつながりがあり、
そこが場所になり得ます。
あくまで、子どもを介した場所。

が、その子どもが親元を離れた時、
その時に家族以外に場所がなかったとしたら・・・

夫と飼っていたとしたらペットちゃんがすべてになってしまいます。

「ようやく子どもが巣立ち、夫と2人の穏やかな生活が送れるわ!」
と思えたら最高!!最幸です!

いまいちど、この「場所」について、
残りの人生の過ごし方を踏まえて考えてみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

fifteen − 7 =