仕事も家庭も子育ても!?

安部政権時代に、
一億総活躍
女性活躍推進
働き方改革

など、人手不足対策として、
「女性の労働力」を活用しよう!
という施策がいくつも出されました。

「仕事か家庭か?いえいえ、仕事も家庭も!」

どちらかを選ぶのではなく、
どちらもできるよ!というテイのいいキャッチフレーズ。

でも、よく考えるとですよ、
どちらもやれ!
そして、少子化対策のために、
子どもを産んで!

ということなんです。

フルタイム勤務で仕事も家庭も子育てもは、無理です。
と思いつつも、
子どもが小さく手がかかるけれども、
社会に関わり、仕事をしたい、と思った時、
選択肢があるといいなと思ったのです。

「多様な働き方」
「柔軟な働き方」

正社員か専業主婦の二択ではなく、
その間の働き方や起業やフリーランスという働き方もアリではないかと。

そもそも、
NPO法人を立ち上げた時点で、
社会起業家として進むことを選んだわけなので、
自分自身がそのモデルになればいい!
そして、仲間には、多様で柔軟な働き方をしてもらったらいい!
これが世の中に求められていることだ!

選択肢のある働き方ができれば、
仕事も家庭も子育ても、
自分で選択しながらバランスを保てるはず。

これは実践あるのみ!

話は戻りますが、
お助けとまと」はまさにそれだったのです。

子連れでも働けるし、
幼稚園のお迎えまでの短時間でもOK。
毎日でなくもOK。

お助けとまと事業を止める時、
この経験を生かして、
子育て中の女性が抱える再就職の課題や不安を解消する事業をしたいと思うようになったのです。

眠った労働力と言われるように、
周りを見ても、
専門職(資格が無いとできない職業:医師、看護師、保育士、歯科衛生士、介護士、教師など)を始め、
経験値や能力の高い人がたくさんいました。

もったいない!

その当時、2016年前後は、そんな女性が、4割いるというデータも。
30代~40代の女性の就労率が低いいわゆるM字カーブです。
「何らかの理由で就職活動をしていない女性」の割合です。

眠ったこの人材を発掘し、
企業とつなげることができれば、
三方良し、win-winw-winになれると思ったわけです。


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