ぱらママフェスティバル!平日の昼間、100人のママたち大集合!①

「子育て支援」は「ママ支援」です。

当時は、子ども対象のイベント、教室、公的支援が充実し始めていた頃。
ママ主役のそれらは皆無でした。

ママが楽しめるイベント
ママのためのイベント
子連れでも参加OKなイベント

当時は、そんなイベントはありませんでした。

地域の工務店さんからのスタート!

公民館で、やっていた体験教室も、種類豊富になり、毎回毎回声掛けすることが大変になってきました。

「1回ずつ開催するのではなく、1箇所でまとめてやったらどうだろう?」
とふと思ったのです。

先生側の人を10人集めて、それぞれその先生が友達を10人連れて来たら・・・100人集まる!

そんな発想からのスタートでした。

ここで問題だったのは、
場所。

車社会なので、駐車スペースも必要。
ママのためのイベントなので、
子どもを預かれる安全な隔離スペースも必要。

始めにひらめいたのは・・・モデルハウスでした。


託児用のおうち、
ハンドメイドを販売するおうち、
ネイルやメイクをする美容のおうち、
学びのおうち、

などなど、ジャンルごとにモデルハウスを利用できる!
それに、駐車場も十分にある!

そんな発想から、モデルハウスが集まる所に相談に回りました。
参加者のアンケートをバーターとして平日1日、貸していただけませんか?と。

「うーん、前例がないので、無理です!」

ハウスメーカーは諦め、
地元の工務店さんにご協力いただくことにしました。

前例ないし、どんなリスクがあるかもわからない、
でも、地域のママたちのために、
できたてほやほやの社屋を貸していただけることになったのです。

会社がお休みの水曜日に貸し切りです!

商談スペースを区切り、10人ほどのママたちが、
それぞれの手仕事を提供するブースを作りました。

そして、お客様のお子さんをお預かりできる30畳ほどの大きな託児スペースもフル活用させていただきました。

株式会社 アイム・コラボレーション様

100人からのスタート!

第1回は100人ほどのママたちが遊びに来てくれました。

各ブースでは、
ワンコインから数千円の利用料をいただきます。
お子さんを預けたい場合は保育士が常駐し、1時間ワンコイン。

当時は、託児付きのママ向けイベントは皆無でした。
岡山県内では初の試みだったはずです。

第1回目は約100人のママたちが集まりました。
予定通り、10人の出展者が10人連れてくる!という構図です。

その後、3ヶ月に1回のペースで開催させていただくようになりました。
規模は徐々に大きくなり、
最終的には、キャパを越え、
ご近所さんにご迷惑をかける事態になったために、
アイムさんを卒業し、
ふれあいセンターへ会場を移すことにしました。



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